選挙に行きましょう

若い頃は政治のことなんか知りもしないくせに、信用できる政治家がいないから選挙にいかないんだ。などと息巻いておりました。

昨今、ネットなどで、若者の文化が蔑ろにされていることに対しての、怒りの声が多くみうけられます。

しかしほとんどの場合で、同じ想いの人間だけで寄り集まって、愚痴をばらまいているだけで終わっているのではないでしょうか。

なぜ若者の意見は無視されるのでしょうか。

それは無視しても差し支えないからです。

若い人の声には耳を塞ぎ、年配の方にいい顔をしていたほうが当選する確立が高いからです。

政治家は票に結びつかないことには、まず見向きもしませんよ。

だから投票に行きましょうよ。

全ての世代の意見が不公平なく取り入れられて、初めてまともな政治が始まるのだとおもいます。

学校や、会社や、ツイッターなどで愚痴を言い合う前に、投票に行って権利を主張しましょう。

自分の意見が通らないなどと諦めてしまわずに、仲間と声をかけあって投票場に行きましょう。